SSLについて正しい知識を把握しておきましょう!

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どういったSSLを利用するのか

SSLの導入を考えていらっしゃるweb担当者は多いことでしょう。
個人的にも、他人の情報を取り扱うようなコンテンツを提供しているのであれば、しっかりとSSLについての正しい知識を把握しておく必要があります。
基本的には、SSLを導入する場合、大きくわけて4つの方法が存在しているといわれています。
ポイントになってくるのは、SSLのみでサイトを運用していくのか、それとも様々なものをハイブリットで対応していくかということです。
沢山あればよいというのではなく、それぞれのメリットやデメリットがありますから気を付けるようにしましょう。

SSLのみでの運用

SSLだけでサーバを運用しようとした場合、安全性は確かに高くなるものの、httpsでのアクセスでは当然にフォロー出来ますが、通常のhttpによるアクセスでは、それを取りこぼしてしまう可能性も高くなります。
この対策として、すべてのアクセスをhttpsに転送して対応するといった方法が挙げられます。
同じURLのhttpsページにユーザーをリダイレクトするといったアクションをすることで、httpsでアクセスしてきたユーザーもフォローすることができるというわけです。

ハイブリッド運用

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ハイブリッド運用は、httpとhttpsの両方を運用するというものです。
両方を運用している上で、httpsへの切り替えボタンをコンテンツに実装することで、ユーザーにどちらでアクセスするのかを選択させるという方法です。
逆に切り替えボタンを設置せず、SSLの存在を知っているユーザーのみSSL化するといった方法もあります。
こういったことを考えた場合、現実的には、SSLのみの運用で、リダイレクトをするという方法こそが、訪れたユーザーへのユーザビリティを考えた場合にも、最もベターな方法という意見が多いのです。
SSLの導入は、サイトを利用して情報をやり取りをする場合には、必須条件とも言ってよいくらいのものですが、導入するとしても、SSLはたった一つではありません。
それぞれに提供しているセキュリティ会社が存在していますし、各企業の製品でも一種類だけではありません。
これほどに選択肢があるわけですから、それぞれの特徴を把握しておいて損はありません。

企業認証タイプとは

SSLの中に、企業認証タイプというものがあるのですが、この製品は、各セキュリティ会社の中でも、一番下位のランクとされるドメイン認証タイプよりも一段上のグレードにあたることが多いです。
それでは、企業認証タイプというのは、どういったものなのでしょうか。
まず、認証レベルですが、一番下位のランクであるドメイン認証タイプよりも、レベルが高く審査が厳しめに設定されていることが多いです。
そして、一番の違いは、ドメイン所有者の実在確認というものを行うことができる点です。
これを行えることで、実在する企業が運用しているサイトやコンテンツであるということをユーザーに示すことができるため、信頼度が全く違ってくるというメリットがあるのです。

どういったサイトにおすすめなのか

企業認証タイプのSSLは、一般企業のみならず、個人事業主であっても取得することは可能であることが多いです。
それでは、どういったサイトにおすすめなのかといえば、情報量が比較的に多く取り扱うようなサイトを運用される方には、おすすめです。
ユーザーの名前はもちろんですが、住所や連絡先、勤務先といったものを入力してもらい、それらを取り扱うようなサイトなどが具体的な例です。
商品の売買などを行うサイトには必須のアルファSSLと言えるでしょう。

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