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SSLサーバ証明書の種類と特徴

SSLは、大切な情報を通信する時に、その大切な情報を暗号化して安全に通信するためのものです。
SSLを導入するとSSLサーバ証明書と言うものが発行されて、安全性を確認する事が出来ます。
SSLサーバ証明書は、どうして今の時代必要なものとなったのでしょうか。

■SSLサーバ証明書は何故必要なのでしょうか?

インターネット社会となった現在、情報のやりとりは、いつ、誰に盗まれてもおかしくない状況下に置かれていると言う危機感があります。
特に身近なところでは、インターネット通販をする時に、クレジットカード情報等を入力する際に、その情報が盗まれてしまうようでは、安心して買い物が出来ません。
そう言った事にならないように、SSLサーバ証明書と言うものを発行し、また、個人情報を入力するようなホームページにはSSLサーバ証明書が求められるようになったのです。

■SSLの種類

SSLの種類にはドメイン認証SSLサーバ証明書と、企業認証SSLサーバ証明書と言うものがあります。
ドメイン認証SSLサーバ証明書は、ドメインの所有名義を確認してSSLサーバ証明書を発行し、個人でも取得できる他、手間がかからず低価格・短期間での発行が可能である事が特徴的です。
企業認証SSLサーバ証明書は、暗号化機能に加えて、ホームページの運営組織が本当に存在しているのかを確認してから発行されるSSLサーバ証明書です。
電話での確認が行われるので、ドメイン認証型よりも、信頼性が高いと言えるでしょう。
こうした事から、個人や個人事業主が取得する事は出来ません。
SSLにはこうした種類があり、それぞれに違いがあります。
どちらを選ぶと言う事は自分の立場によって違ってきますが、導入しないよりは、導入しておいた方がより安全性を高める事が出来ます。

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